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データ復旧/ 対応HDDハードディスク製造元

パソコンや、デジタルビデオカメラにHDD(ハードディスク)は、内臓されています。
また、データの保存先メディアとして、家電量販店には、多くの外付けHDD(ハードディスク)が販売されています
皆さんは、このHDD(ハードディスク)の実際の製造元は、ご存知でしょうか?

富士通のパソコンだから、富士通が作っている。NECのパソコンだから、NECで作っている。
そうお考えではないでしょうか?

事実は、全く違います。
これが、パソコンメーカーだけが、パソコンの修理をできる、ということではなく、また、パソコンメーカー
だけが、データ復旧できるものではない、ということを意味しています。

製造元一覧(2009年4月現在)
  1. 富士通
  2. 東芝
  3. 日立
  4. ウェスタンデジタル(Western Digital)
  5. サムスン電子(Samsung Electronics)
  6. シーゲート(seagate)

上記6社が、HDD(ハードディスク)の製造元となります。

上3つは、大半の皆さんがご存知の、日本の大手電気会社です。
しかし、下の3つは、あまりご存知ないと思う海外メーカーです。

また、日立(日立グローバルストレージテクノロジーズ)は、元IBMが持っていた中国工場、人員、技術を
事業買収することでシェアを伸ばしました。

更に業界のトップは、ウェスタンデジタル社です。
ここは、Maxtor社を買収することで、世界最大規模のメーカーとなりました。

小型HDD(ハードディスク)に関しては、東芝の独壇場です。
特に、1.8インチHDDは、シェアのほぼ8割。更に小型の1インチに関しては、シェア100%となります。

1インチのHDD(ハードディスク)に関しては、今後の利用拡大が見込まれています。サイズは、500円玉
程度となりますので、携帯電話に内臓標準化、あるいは、容量が増えるに伴い、モバイルPCへの標準搭載も
考えられます。

ただ、現在は、ハードディスクからSSDへの媒体の移行が始まっていますので、
今後は、こちらへのシフトが考えられます。
今、現在は、まだSSDが高額であるため、一部のパソコンにしか搭載されていません。
SSDは、メモリを大容量化して、ハードディスクの様に使えるようにしたもので、
回転系のパーツとはなりません。そのため、物理的故障の低減も考えられ、安定動作のパソコンへ一歩近づく
と判断されています。
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