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データ復旧の雑学

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データ復旧の雑学―目次

データ復旧をもう少し分かりやすく!消えたファイルがなぜでてくる?

専門用語を使うと非常に分かりにくくなります。
そこで、データ復旧/復元を理解いただきやすいように、イメージでご説明したいと思います。
では、凧(たこ)を、広い野原であげている自分を想像してください。あ!ゲイラカイトでもいいですよ (´∀`)

あなたは気持ちよく空高くあげています。それも、右手にも左手にも、それぞれ100個以上持っています!
例えますと、この凧あげしているあなたがWindowsです。
上がっている凧がファイルです。
つながっている糸がレジストリと言います。
大空と大地がが、ハードディスクになります。

しばらくはいいのですが、そのうちに風が強くふいたり、あげる凧がどんどん増えてきます。
あなたは、どんどん増えてくる凧のコントロールに苦労するようになります。
そのうち、周りは何も無い空間だったのに、知らない間にどんどん高層ビルがたってきて、凧揚げする空間が狭くなります。
このビルをアプリケーションとしましょうか。いわゆるソフトです。
どんどん増える凧、とビル。あなたはどんどん凧をコントロールしにくくなってきます。
気がつくと、足元には次にあげてもらう凧が溜まっています。
また、消耗して約にたたなくなった凧がいっぱい足元にあります。しかし、糸はつながったままです。
そこで、あなたは下におとした凧の糸は切ってしまいます。これが、ゴミ箱に入れて完全消去することです。
糸はきれましたから、もう煩わされる事はないのですが、足元には凧が残っています。
この凧を拾って回れば、以前に捨てたファイルを復旧する、ということになります♪
ところが、足元ですから、あなたはその凧を踏みつけて壊してしまうことも一杯あります。
これが上書きした状態で、こうなったファイルは復旧できません。

さて、ある日突然想定外のトラブルで、突然パソコンがシャットダウンし、起動しなくなりました。
これは、大風が吹いて、凧糸が絡まってしまいったようなものです。
そこで、詳しい方はスキャンディスクをしたりします。
これは、絡まった糸を手から離す作業です。
そうすることで、Windowsは負担が軽くなり、一旦たちがることができたりします。
だけど手から離れたファイルは、もう見つけることはできません。
また、起動しないままのものは、全体が絡まってしまって、もう全部の凧を手から離して、上げなおさないといけない状態です。
データ復旧とは、こうした手が離れてしまって、空にフラフラしている凧を回収して回る作業なのです。…わかりにくいですか?

そして、中には、大風が吹いたときに、凧が壊れてしまっていることがあります。
この凧は、回収してももう上げる上げることはできません。これが壊れたファイルです。
こんな感じで…おわかりいただけるでしょうか???
分かりにくければ、再度お問合せくださいm(__)m