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メモリとかハードディスク(HDD)とか…分からない(^_^;

これは、完全に想像してください、あなたが勉強しようとして、机に向かいました。
あなたが、CPUです!
これが、高性能かどうかは、ご自身で判断してください(^^♪

机の大きさは、どのくらいですか?
ミカン箱くらい?それとも両袖の社長さんのような机?
いずれにしろ、適度な広さがないと、使いにくいですよね?
この机の広さがメモリです。机が広いとは、メモリが大きいことを意味します。
机が小さいと、狭いところに参考書を開いたり、一旦ひらいたものを便宜上たたんでから、ノートに記入したり…
非常に面倒くさく、効率が悪くなって、目的とする作業をするまでに時間がかかります。
ですから、メモリは大きいほうがよい、ということになります。

次に引き出しを確認してください。
大量の引き出しがありますか?これが、ハードディスク(HDD)です。
大きければ大きいほど、大量の資料や、参考書を保存できることになります。

周りを見てください、本棚がありますか?
あれば、この本棚が外付けハードディスク(HDD)です。

さて、机の上には、ワードや、エクセルといった本が立ってきれいにならんでいます。これがアプリケーションです。
中には、画像編集ソフトという本や、DVDを見るためのソフトという本があります。

Windowsには、悪い癖があります。
一度ワードの本を開きますと、この本を元のように立てて並べることをしません。
どういうことか?
つまりワードを開いて、文書を作成しました、作成した文書は、マイドキュメント、という引き出しに自動的に保存されます。
そしてワードの右上の×印をクリックし、ワードを閉じます。
この状態は、開いていたワードの参考書を閉じる、ということを意味します。
しかしもとの様に立てて並べません。
つまり、畳むだけは、畳むのですが、机の上にワードの本を出しっぱなしなので、その分だけ場所をとります。
次に他の作業をするときには邪魔になり、少し狭くなったところで作業をすることになります。

つまり、アプリケーションを開けば開くほど、机の上は一杯になり、最初は広かったのにどんどん狭くなっていくのです。
元のように立てた状態に戻すには、一旦電源をいれなおし、再起動することが必要なのです。
再起動しますと、机の上は空っぽになり、次は、快適に仕事することができるようになります。