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パソコンって英語多いから嫌だなあ(-_-;)

そうなんですよね。
パソコンは、なんだかんだと英語が出てきます。
もう、これは、慣れるしかないです…残念ながら。
どうあがいても、英語圏で開発されているWindowsですから、どうしてもこの点の変更は無理かなと。
ただ、この英語が基本なんだ、ということから、データの保存や、データ復旧に役立つことがあります。
それは、できるだけフォルダ名やファイル名は、半角英数で作成してください。ということです。

これ、実は、意外と重要なんです。
例えば「祭り」というフォルダやファイルを「matsuri」にしておくと、復旧率が違います。理由は、元々Windowsが英語だからです。
英語は、1ビット、という単位での処理になりますが、日本語のひらがなやカタカナ、それに漢字は、2ビット、ということになり、
Windowsに不具合が起きた場合、1ビットの方がまだ安定しているからんなんです。
最小のデータ取扱い単位ですから、これ以上は崩れない、というわけです。
ところが2ビットあると、これが崩れて1ビットづつになることがあるわけです。
こうなりますと、もう駄目です。

ですから、見にくいかもしれませんが、どうせ英語とつきあわないといけないWindowsなのですから、万一のデータ保存を考えて
半角英数にこだわってみてください。
半角英数は、きちんと半角英数にしてくださいね。
つまり、かな入力のままシフトキーを押しながら入力したものは、半角英数ではありません。
アルファベットが表示されていても、それは2ビットになりますので、気をつけてください♪