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パソコン修理にはメリットある?2_2

ハードディスクが壊れた場合はどうか?
「交換すればいいじゃないですか?」

確かに、その通りです。
交換できるのであれば、それでOKです。
ところが、これが簡単にそうはいきません。
実は、ハードディスクには、認識の壁があります。

どういうことか?

つまり、Windows98のころのパソコンは、初期の頃のものは8GBの壁があり、これを越える要領のハードディスクは認識できません。
この壁は、順に大きくなり、8GBを越えると、次は32GB、次には42GB、80GB、160GBと順に大きくなります。

今では300GBだの、テラバイトなど…大容量が普通ですが、こうしたハードディスクは、昔のパソコンでは認識すらできないのです。
あるいは、できてもフルの要領で認識できないのです。
たとえば40GBのディスクを12GBと認識したりします。

こうして少ない容量でも認識できれば、まだ交換できます。
しかし、全く認識できない場合は、手のうちようがありません。
この性能は、マザーボードに埋め込まれているチップの性能によるため、交換を必要とする場合が大半です。

また、最近は、こうした小さい容量のハードディスクは、製造されていません。

そのため、交換できない、という事態が発生します。
マザーボードの交換は、高額なので、修理を中止したほうが良いのです。

また、メモリに関しても同様の事態が発生します。