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データ復旧・復元

データ復旧 データ復元

<データ復旧・データ復元の雑学?>

A:データ復旧・復元
B:ディレクトリの紛失
C:ファイルの損傷
D:ハードディスク
E:ハードディスクリカバリ(ディスク・トゥ・ディスク)モデルのパソコン
F:システム転送に関して
G:RAID−0(ストライピング)に関して
H:データ復旧をもう少し分かりやすく!消えたファイルがなぜでてくる?
I:USBのケースに薦められて入れてみたけど駄目・・・これでもデータは出るか?
J:「ご迷惑をおかけしております。system32\config・・」起動しないがこれでもデータは出るか?
K:パソコンメーカーはなぜデータ復旧/復元してくれない?
L:データ復旧・復元・修復は、全部同じ意味?
M:データ復旧や復元に作業時間がかかることがある?
N:外付けハードディスクにデータをバックアップ。これは安全?
O:メールデータは復旧可能?
P:トラブル後半年経過したデータは復旧可能?
Q:復旧データの守秘義務は個人でも有効?
R:HDDレコーダーからのデータ復旧は可能?

H :データ復旧をもう少し分かりやすく!消えたファイルがなぜでてくる?

専門用語を使うと非常に分かりにくくなります。そこで、データ復旧/復元を理解いただきやすいように、イメージでご説明したいと思います。
では、凧(たこ)を、広い野原であげている自分を想像してください。あ!ゲイラカイトでもいいですよ^_^;

あなたは気持ちよく空高くあげています。それも、右手にも左手にも、それぞれ100個以上持っています!
例えますと、この凧あげしているあなたがWindowsです。
上がっている凧がファイルです。
つながっている糸がレジストリと言います。
大空と大地がが、ハードディスクになります。
しばらくはいいのですが、そのうちに風が強くふいたり、あげる凧がどんどん増えてきます。
あなたは、どんどん増えてくる凧のコントロールに苦労するようになります。
そのうち、周りは何も無い空間だったのに、知らない間にどんどん高層ビルがたってきて、凧揚げする空間が狭くなります。
このビルをアプリケーションとしましょうか。いわゆるソフトです。
どんどん増える凧、とビル。あなたはどんどん凧をコントロールしにくくなってきます。
気がつくと、足元には次にあげてもらう凧がタマっています。また、消耗して約にたたなくなった凧がいっぱい足元にあります。しかし、糸はつながったままです。
そこで、あなたは下におとした凧の糸は切ってしまいます。
これが、ゴミ箱に入れて完全消去することです。糸はきれましたから、もうわずらわされないのですが、足元には凧があります。
この凧を拾って回れば、以前に捨てたファイルを復旧する、ということになります♪
ところが、足元ですから、あなたはその凧を踏みつけて壊してしまうことも一杯あります。
これが上書きした状態で、こうなったファイルは復旧できません。

さて、ある日突然想定外のトラブルで、突然パソコンがシャットダウンし、起動しなくなりました。
これは、大風が吹いて、凧糸が絡まってしまいったようなものです。
そこで、詳しい方はスキャンディスクしたりします。
これは、絡まった糸を手から離す作業です。そうすることで、Windowsは負担が軽くなり、一旦たちがることができたりします。だけど手から離れたファイルは、もう見つけることはできません。
また、起動しないままのものは、全体が絡まってしまって、もう全部の凧を手から離して、上げなおさないといけない状態です。
 データ復旧とは、こうした手が離れてしまって、空にフラフラしている凧を回収して回る作業なのです。・・・わかりにくいですか?

 そして、中には、大風が吹いたときに、凧が壊れてしまっていることがあります。
 この凧は、回収してももう上げる上げることはできません。これが壊れたファイルです。
 こんな感じで・・・おわかりいただけるでしょうか???
 分かりにくければ、再度お問合せくださいm(__)m





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