オントラック:リモート・データ・リカバリー・サービスとは


 

リモート・データ・リカバリー・サービスの特長

リモート・データ・リカバリー・サービスは、操作ミスで削除して しまったデータ、ウイルスにより破壊されたデータ、データ構造の破壊で 読めなくなったデータ、ソフトウエアの動作不良により破壊された等、 論理的なデータアクセス障害をオンラインで復旧いたします。

[修復時間が早い]
 従来のサービスで数日間かかるものでも、数時間で修復  することができます。

[バックアップまでの時間差がない]
 データ喪失直前の状態に修復することができますので、  テープバックアップのような、最終バックアップからのタイムラグが  発生しません。

[セキュリティも万全]
 診断時の通信データは、暗号化されておりますので、  インターネット経由でも第3者に読み取られる心配はありません。

リモート・データ・リカバリー・サービスの対象範囲
リモート・データ・リカバリー・サービスの接続方法
リモート・データ・リカバリー・サービスの安全性
リモート・データ・リカバリー・サービスの費用と所要期間
リモート・データ・リカバリー・サービスの手順
リモート・データ・リカバリー・サービスの復旧事例





リモート・データ・リカバリー・サービスの対象範囲



対象OS: DOS,Windows(3.*/9*/Me/NT/2000/XP)

対象コンピュータ: PC/ATの100%互換機

対象ディスク構成: ディスク単体、ボリュームセット (スパンボリューム)、
          ストライプセット(RAID   0/1/4/5)


対象障害: 論理的障害。以下の例をご覧ください。

・必要な領域を開放してしまった。
・必要な領域をフォーマットしてしまった。
・ウイルスの攻撃を受け、ファイルが消えてしまった。
・ファイルやディレクトリを、ゴミ箱から削除してしまった。
・ディスクを他のコンピュータに接続したら、以後中が見えなくなった。
・「不明なファイルシステムです」「フォーマットしますか」と表示される。
・RAIDを組んでいるはずのディスクが、個別に認識される。
・その他、物理的な破壊を伴わないと思われる障害。


なお、以下のような症状がある場合は、 物理的な障害があると思われます。
ラボラトリ・データ・リカバリー・サービスにて対応させていただきます ので、


・異音がする。
・異臭がする(焦げ臭い)。
・基板のチップが焦げている。
・ドライブがBIOSで認識できない。
・モータが回っていない。
・修理で「物理的に壊れている」と言われた。

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リモート・データ・リカバリー・サービスの接続方法


お客様のPCと弊社サーバとの接続には、3通りのオプションを ご用意しております。

1.LANよりインターネット接続。
  お使いのLAN/WAN経由で当社のサーバに接続していただきます。
  ちょうどWEBページをご覧になるときのように、お客様の方から接続していただく方式
  ですので、ほとんどの場合、ファイアーウォールがあっても問題なく接続できます。
2.ISP経由でインターネット接続。
  インターネット・サービスプロバイダ(ISP)経由で、当社のサーバに接続していただきます。
3.公衆回線経由で接続。
  モデムを使用し、電話回線経由で当社のサーバに接続していただきます。

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リモート・データ・リカバリー・サービスの安全性


・すべての通信データは暗号化されておりますので、セキュリティが確保されております。
・お客様のディスク内のデータが、当社のサーバに残ることもありません。

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リモート・データ・リカバリー・サービスの費用と所要期間

(こちらの内容は、オントラックの内容となります。)

データ喪失の状況により、OSの種類、ディスク容量、損傷の程度など、多くの要素が復旧の難易度にからんでまいります。この為、リモート・データ・リカバリー・サービスのご依頼をお受けする際には、以上の様な要素を考慮した上で、おおよその価格をお知らせ致します。最終的な価格については、調査が完了した時点で担当窓口よりご連絡する事になります。

[サービス価格]

1) DOS, Win3.*/9*/Me/NT-WS/2000-WS/XP(Client)

2) WinNT-Server/2000-Server/XP(Server)



作業時間

リモート・データ・リカバリー・サービスの一般的なケースでの作業時間は30分〜数時間です。従来のサービスでは平均的なケースで2〜5日(大半は輸送期間)ですので、ダウンタイムが少なく、大きなメリットがあります。

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リモート・データ・リカバリー・サービスの復旧事例


会社名 OS ドライブ容量(GB) 症状 所要時間(分) 復旧容量(MB) 復旧ファイル数
A Windows98 30 OSを再インストールしたら論理ドライブにアクセスできなくなった。 35 1880 55190
B Windows2000 Server 60 ハードディスクを増設したら、1台が見えなくなってしまった。 64 29666 64831
C Windows2000 Professional 30 区画情報が壊れてしまった。 79 11396 64272
D Windows98 41 ドライブをBIOSでは認識できるが、OSからは見えない。 88 310 2004
E WindowsNT Server 8.5 フォルダが見えなくなった。 120 316 2091
F Windows2000 Server 20 ソフトウェアミラーがかかったディスクで、Windowsが起動しなくなった。 132 8414 103151
G Windows2000 Server 80 RAIDシステムのディスクが認識されなくなった。 138 25636 58981
H WindowsNT Server 2 一旦取り外したディスクを再接続したら、アクセスできなくなった。 195 2094 14121
I WindowsNT Server 40 ディスクアドミニストレータでみると、ディスクが「未使用」と出てしまう。 198 17076 93459
J Windows2000 Server 60 再起動したところ、データディスクにアクセスできなくなった。 652 42049 96140

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