パソコン修理MYU-ミュウ-提携先、オントラック事業部のサービス内容の説明です。
【オントラック・データ・リカバリー・サービスの優位性】

1. 技術的背景        世界のデータ復旧業界をリードするオントラック社との技術提携
2. データ復旧の実情     ワイ・イー・データを含め全世界で年間25,000件以上の復旧実績
4. 顧客データの保護と保障  万全のデータバックアップとセキュリティ管理
3. データ回収の速さと精度  最短半日、年間平均2日という時間で正確な調査結果を報告
5. 豊富なサービスメニュー  お客様のニーズに合わせ、3種のサービスを提供
6. 必要資材の調達      オントラック社のワールドワイドな復旧用資材調達網

【技術的背景】                 =>戻る
 当社が提携するオントラック・データ・リカバリー社は1988年からデータ復旧事業を開始した、この分野におけるパイオニア的存在であり、現在、米国国内に4ラボ、欧州に3ラボ、9拠点を構え全世界にそのサービスを提供しています。 ソフト開発、調査要員を含め、700人以上の陣容を持ち、現在迄に125,000件以上のデータ復旧成功実績を誇っています。 RDR(Remote Data Recovery-インターネットを介したデータ復旧サービス)を開発、特許を取得、現在までに6,000件以上の成功事例を持っています。 その他、Electronic Evidence(電子証拠物件検索)サービスをはじめ、DiskManager, DataEraser, EasyRecovery, PowerControls 等のソフトウェア製品を開発、IBMを初めとするHDDメーカーへのOEM供給も行っています。
 (株)ワイ・イー・データ(東証2部上場)はフロッピーディスク装置を日本国内に初めて紹介いたしました。
以後、OEMメーカーとして、客先ブランドでPC、プリンタ、HDD、TAPE装置の生産を手掛けてまいりましたが、現在は巨大なレーザーマーキングシステムから、小型のUSBカードリーダ/フロッピー装置に至るまで、コンピュータ周辺機器の開発・製造を行っております。
1994年オントラック社と技術提携し、1995年4月より、本社工場にラボを設置し、データ・リカバリー・サービスを開始、当初より物理障害を含むほぼ全てを国内で処理してまいりました。 これが可能であったのは、当社がほぼ全ての記録媒体の開発・製造経験を持っていたからに他なりません。
【データ復旧の実情】              =>戻る
 オントラック社はその直轄ラボとワイ・イー・データだけでも昨年度25,000件のデータ復旧を行っております。
ワイ・イー・データ オントラック事業部は1995年の開設以来、既に国内だけで14,000件を超えるデータ復旧を手掛け、迅速な処理と、高い回収率・精度でお客様の信頼に応えて参りました。
当社がお引き受けしたデータ復旧依頼の障害の内訳は左図の様なものです。
夫々の障害における回収可能率は以下の通りです。

    物理障害        80%
    ソフト障害       94%
    誤操作等人的原因    74%
    ウイルス発症      60%
    自然災害・火災     82%

    以上は、お客様に有効と思われる回収結果を得、
    お見積りを行ったものを回収可能としています。
【顧客データの保護と保障】           =>戻る
1. お客様からお預かりした障害媒体のデータを直接処理する事は
  ありません。 お預かりした障害媒体のデータイメージは全て
  当社の大容量仮想記録システム上に展開されます。
2. 展開を完了したデータイメージはTAPEにバックアップを行い、
  不測の事態に備えます。
3. 回収されたユーザーデータについても、大容量フリースペースを
  用意、出荷後2週間は出荷結果が保持してあります。 お客様の
  お手元で不測の事態により、お引渡しした回収結果が破壊された
  場合でも、直ちに再度お引渡しが可能な体制を採っています。
4. 出荷後1ヶ月/申し込みから2ヶ月間は障害媒体イメージのバック
  アップTAPEを厳重な管理の下、再処理要求に備え保持します。
5. TAPEをはじめとする媒体上にお客様のデータを残さない為、
  磁気消去装置を導入、これで消去した上で分解、機械的に破壊し、
  廃棄しています。
6. インターネットとの接続のみならず、他部門とのネットワーク接続
  にもファイアフォールを設置、不要なアクセスを排除すると共に
  アクセス権管理を行い、データ保護を図っています。
7. オントラック事業部は他部門から隔離された環境の中で運営されて
  います。 他部門の要員は部門要員の立会いがない限り、事業部内に
  立ち入れない環境となっています。
【データ回収の早さと精度】           =>戻る
1. 調査復旧用空間として大容量仮想記録システムを用意しGIGA化
  されたネットワーク環境の下、TBクラスのRAIDシステムの
  調査・復旧を複数同時並行処理する事が可能です。
2. 媒体イメージの回収端末も多数用意しており、複数のTBクラス
  RAIDシステムでも同時に1サイクルでイメージ展開を終える
  能力を備えています。 調査端末も常に最新のPCを採用、HDD
  容量の増加に伴う処理時間の増加をカバーしています。
3. 障害媒体を受領した日を含め、年間総平均2日で調査結果の
  ご報告とお見積り
を行っています。(昨年度実績)
  この間にイメージの取得、調査と分析、専門の検査担当者による
  処理内容、方式、回収結果の検証迄
を済ませています。
4. 私共は調査報告・お見積り時点で、回収可能なファイル数、
  容量について、正確にご報告を致します。
ここで報告された
  内容については、ファイル名の交換性の問題が発生しない限り全て
  ご提供可能です。 回収・出荷は復旧依頼から通常1日です。
5. 100%の回収が不能な場合については、調査報告・お見積り
  時点で回収可/否ファイルの一覧をご提供して、回収を行うか
  否かの判断材料として頂きます。
【豊富なサービスメニュー】           =>戻る
1. 3種のデータ・リカバリー方式でご要望にお答えします。
  a) EasyRecovery/PowerControls というソフトウェア製品
  b) インターネットを利用したリモート・データ・リカバリー
    サービス
  c) 障害媒体をお送り頂くIn−Lab・データ・リカバリー
    サービス
2. オントラック社の各ラボはネットワークで繋がれており、必要と
  あれば、調査・復旧作業を日本、米国、英国と引継ぎ、作業を
  継続する事も、専門の技術者に部分をサポートさせる事も可能です。
  この方法で3TBを超えるRAIDサーバーの修復を日本⇒米国⇒
  英国⇒日本と作業を連携し、そのまま動作可能な状態に修復した
  実績も持っています。
3. オントラック事業部はフレックスタイム制を引いており、調査
  作業者は人間の目と判断を必要とする処理を完了させ、夜間に
  自動処理を継続させています。 実質的には24Hの調査・回収体制
  に相当する運用になっています。
4. お客様とのお話の中で、お客様の環境でもご自身の手でデータ
  回収が可能と判断出来る場合は、私共で判る範囲ではありますが、
  その手法をお伝え致します。
【必要資材の調達】               =>戻る
1. 原則として自社所有・調達の資材を使い、お預かりした媒体の
  物理障害の処置に当たります。
  お客様に資材の提供をご依頼する場合は、市場からの調達が不能
  又は、お預かりした媒体との100%互換性を有する媒体を必要と
  する場合及びお客様以外入手出来ないPCメーカー専用のOEM品
  に限られます。
2. 当社は全オントラックのワールドワイドな資材調達チャネルを
  通した調達が可能です。
  また、全オントラックの資材ストックのサポートも受けて高い
  物理障害復旧率を誇ります。
3. 国内だけでも開業以前のドライブから現行品迄、5000台分に
  相当するHDD及びそのパーツ
をストック、お客様のご用命に
  備えています。

 データ回収はワンチャンスです。 また、時間の経過は実質的な損害だけでなく多くの機会損失をもたらします。
 当社のデータ・リカバリー・サービスを御社の危機管理プログラムの一環にご採用頂ければ幸いです。


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