今更聞けないパソコンのこと

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〜今更聞けないパソコンとパソコン修理の話♪〜

パソコン修理・データ復旧/復元は京都・宇治のMYU-ミュウ-

01、インターネットってそもそも何
02、プロバイダ・ADSL・・・分からない〜^_^;
03、ヤフーとかグーグルって何者?
04、パソコンってなぜ動く
05、OSって何
06、壊れないパソコンが欲しい
07、自作パソコンは壊れやすい?
08、メモリとかハードディスク(HDD)とか・・分からない^_^;
09.ウィルスって何?
10.ハードディスク(HDD)リカバリって?
11、メーカー以外のパソコン修理って安心なのかなあ
12、メーカー以外のパソコン修理はなぜ安い?
13、パソコンの修理って(ソフト・ハードの違い)
14、Windows VISTA紹介1
15、Windows VISTA紹介2
16、パソコンはどれくらいで壊れるの?
17、どこのメーカーのパソコンがお勧め?
18、Windowsの歴史〜♪
19、Windowsの歴史〜2♪
20、スパムってどういう意味?
21、遂にウィルスが人間に感染!!・・・?????
22、パソコンメーカーって言葉の意味
23、ノートパソコンの宿命1
24、ノートパソコンの宿命2
25、リカバリCDとWindowsのCDとは違う?
26、デスクトップパソコンの宿命1
27, デスクトップパソコンの宿命2
28, 壊れにくいパソコンとは?
29, 中古パソコンは買っても大丈夫ですか?
30, 将来のパソコンはどうなる?
31, ウィルスって何?続編
32, パソコンって英語多いから嫌だなあ(-_-;)
33, ところでBIOS(バイオス)って何?どこにあるの?
34, ADSLと光ファイバー、やっぱり光は早い?
35, パソコンって誰でも作れる?
36, ADSLと光ファイバー、やっぱり光は早い?(続編)
37, 中古パソコンは買っても大丈夫ですか?2
38, ゲーム用パソコンは何故高い?
39, セーフモードって何?
40, どのモデルでも完全に治せる?     次41へ
    こんなことが聞きたい!という方はこちらからリクエストしてください。ただし、個別でご返事は差し上げておりません。
    汎用性のあるものは、ここへ追加掲載します。(時折ご確認ください♪)
    タイムリーなもので、お答えできるものは、こちらでお答えします。
【10.ハードディスク(HDD)リカバリって?】
 Windows98やMEの頃までは、パソコンを購入すると、必ずリカバリCDやフロッピーが付属していました。しかし、最近は、大半のメーカー製品で付属しません。現在付属して販売されているのは、富士通、DELL、HP製のパソコンだけだと思われます。

このことを気をつけていないと、後々面倒なことになります。

なぜ以前は付属していたのか?
背景には、CDなどを付属するしか方法がなかった、という背景があります。それにもまして重要なのは、WindowsというOSが常に安定動作するものではなく、使用しているうちに必ず不具合を起こすものだからです。だから購入者の手で、購入時に戻し、また使用する、ということができるように付属していました。
最近付属しなくなったのは、Windowsの不具合がなくなったからか?
そうではありません。高機能なパソコンになり、Windows自体も高機能になっています。ですから98の頃よりも複雑な処理を行うことが多くなっていますので、不具合を起こす、ということには変わりはありません。
じゃあなぜ、付属していないのか?
それは、ハードディスクが大容量になり、ここにリカバリ(初期化)用のデータを収められるようになったからです。
そこで、ハードディスクの中に、このデータを収めて販売しています。

一面では、確かにCDなどのメディアを使わず、キーボードの操作だけでリカバリできるのですから便利です。しかし、これは、ハードディスクが壊れないパーツなら良いのですが、このパーツは消耗品ですから必ず壊れます。
必ず交換しなければならない日が来るのです。ここが問題点です。

普通に考えれば、パソコンが故障すれば、メーカーへ修理に出します。もしハードディスクの故障があれば、このデータごと交換すればよいわけです。
ところが、この交換修理が高額なのです。
そこで、自分で交換しよう、あるいは、どこかに依頼しようと考えるお客様がでてくる。
交換そのものは簡単ですが、新しいハードディスクに載せ替えると、そこにWindowsを含む購入時初期状態のソフトをインストールする必要がある。しかし、そのデータは交換した古いハードディスクにあり、故障しているので、取り出すことはできない。という状況になるのです。
 こうした場合は、メーカーからこのリカバリ用メディアを購入することで解決します。大体¥5.000〜¥10.000ですが、これはある意味余計な費用に思えるのです。
もともとパソコンを購入した際に、Windowsの使用権利を含め購入しているはずなのに、再度購入しなければならない。
また、販売してくれないメーカーもあります。(A)

この事態に備え、ハードディスクの中にあるリカバリデータを、健康な間にCDやDVDなどのメディアに書き出すことができます。これをやっていれば、上記のように再度購入することは無いのですが、実は、この書き出しに失敗していることもあるのです。失敗していることは、必要になったときにしかわかりませんので、購入するはめになることもあります。
 またメーカーによっては、この書き出しが出来ないメーカーがあります。IBM・レノボのThinkPadは、この書き出し機能がありませんので、よくご承知ください。(B)
またこの機能によって書き出したものでも、最初からリカバリできないモデルが、NEC製品の一部にはありますので、これもご承知ください。(C)

AやBやCの場合は、メーカーへ交換に出さないといけないモデルなのです。
いくら高額でも、そうするしか方法がありません。
もし、この方法を取らない場合は、OEM版などのXPやVISTAといったOSのみをインストールする、という方法しかありません。こうしたことをご存知のうえで、購入する際は、モデルやメーカーを選択する必要があると思います。
当社が富士通製品を取り扱いする理由。それは、従来通りリカバリメディアを付属して販売されており、この点で、ユーザーに優しいメーカーだと考えるからです。




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