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41、MacとWindowsはそんなに違う?
42、パソコン修理パーツに変化が(HDD編)
43、パソコン修理パーツに変化が(CD編)
44、パソコン修理にはメリットある?
45、パソコン修理にはメリットある?2_1
46、パソコン修理にはメリットある?2_2
47、パソコン修理にはメリットある?2_3
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こんなことが聞きたい!という方はこちらからリクエストしてください。ただし、個別でご返事は差し上げておりません。
汎用性のあるものは、ここへ追加掲載します。(時折ご確認ください♪)
タイムリーなもので、お答えできるものは、こちらでお答えします。 |
- 【42、パソコン修理パーツに変化が(HDD編)】
- パソコンは、何年たっても修理できるのか?
それは、答えはノーとなり、永遠の修理が約束されるものではありません。
HDD(ハードディスク)でいえば、現在IDEという端子のものは、ドンドン製造は減り、市場でも少なくなって
きました。
変わってS−ATA(シリアルATA)が主流となってきています。
このIDEからの脱却は、大きな変化です。少なくともWindowsは、こおIDEとともに成長してきたのですから。
しかし、ここへきて、大容量化に伴い、データ転送の速度・安定性が求められるようになり、S−ATAへと変化
してきました。
現在ノート用HDDで、20GB・40GB・60GB
デスクトップ用HDDで、80GBより下の容量のものは、極端に流通数が減少してきています。
この流通がなくなると、修理に必要なパーツが入手できなくなりますので、パソコン修理そのものが不可能となる
ことが考えられます。
過去には、既にPC−98の時代から移行の際に、同様のことが起こっています。
この時はSCSIからIDEへの変化でした。
しかし、現在でもそうですが、
IDEからS−ATAへの変換アダプタを使用することが可能であれば、これを使い、まだしばらくは問題なく使えるでしょう。
問題は、ノートパソコンの修理です。
ノートは、デスクトップに比べて仕様の幅が狭く、そうしたアダプタも使用できないものがほぼ全てです。
こうした点も、お知り置きください。
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