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41、MacとWindowsはそんなに違う?
42、パソコン修理パーツに変化が(HDD編)
43、パソコン修理パーツに変化が(CD編)
44、パソコン修理にはメリットある?
45、パソコン修理にはメリットある?2_1
46、パソコン修理にはメリットある?2_2
47、パソコン修理にはメリットある?2_3
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こんなことが聞きたい!という方はこちらからリクエストしてください。ただし、個別でご返事は差し上げておりません。
汎用性のあるものは、ここへ追加掲載します。(時折ご確認ください♪)
タイムリーなもので、お答えできるものは、こちらでお答えします。 |
- 【43、パソコン修理パーツに変化が(CD編)】
- HDDに次いでCD、あるいはDVDドライブも変化があります。
このパーツも、実は世代交代が早く、消耗品なのに、壊れるころには、既に製造されていない。
ということが頻繁に起こります。というよりは、修理が必要なとき、既に製造されていない、と、
考える方が正解かもしれません。
問題のひとつは、CDドライブしか搭載していないノートパソコンの修理です。
運よく、同型、あるいは互換のあるものと交換できれば良いのですが、既にCDドライブのみというドライブは、
ほぼ製造されていません。時代はDVDマルチドライブが標準だからです。
この場合、再生のみに使用してください、という条件付で交換可能な場合があります。
しかし、DVDの再生は難しくなります。理由は、DVDのように大量のデータを転送し、処理する能力が、
パソコンのそれ以外のパーツに無い、ということがあるからです。
どうしてもという場合を除き、全体の場合を壊してしまい、返って不要な故障を招くことがありますので、
買い替えも検討課題となります。
結構、壊れたことをきっかけとして、ついでに性能の上のものと交換したい、という方がおられます。
しかし、実際は、周囲のパーツにその性能が無い場合は、難しいことが多いのです。
また、困ったことに、メーカーのパソコンの場合は、リカバリができなくなるかもしれない、という危険があるため、
CPUや、マザーの交換ができませんので、基本性能のアップができにくいのです。
そのため、CDは、CD.DVDコンボドライブは、DVDコンボドライブに。DVDマルチは、DVDマルチに、という素直な
修理交換がベストです。
そして、パソコン修理は必要なとき、特にCDやDVDドライブの故障があるときは、
必ず交換可能かどうか?この点をご確認ください。
こうした点も、お知り置きください。
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