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41、MacとWindowsはそんなに違う?
42、パソコン修理パーツに変化が(HDD編)
43、パソコン修理パーツに変化が(CD編)
44、パソコン修理にはメリットある?
45、パソコン修理にはメリットある?2_1
46、パソコン修理にはメリットある?2_2
47、パソコン修理にはメリットある?2_3
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こんなことが聞きたい!という方はこちらからリクエストしてください。ただし、個別でご返事は差し上げておりません。
汎用性のあるものは、ここへ追加掲載します。(時折ご確認ください♪)
タイムリーなもので、お答えできるものは、こちらでお答えします。 |
- 【46、パソコン修理にはメリットある?その2】
- ハードディスクが壊れた場合はどうか?
「交換すればいいじゃないですか?」
- 確かに、その通りです。
交換できるのであれば、それでOKです。
ところが、これが簡単にそうはいきません。
実は、ハードディスクには、認識の壁があります。
どういうことか?
つまり、Windows98のころのパソコンは、初期の頃のものは8GBの壁があり、これを越える
要領のハードディスクは、認識できません。
この壁は、順に大きくなり、8GBを越えると、次は、32G、次には42GB、80GB
160GBと順に大きくなります。
今では300GBだの、テラバイトなど、大容量が普通ですが、こうしたハードディスクは、
昔のパソコンでは、認識すらできないのです。
あるいは、できてもフルの要領で認識できないのです。たとえば40GBのディスクを12GB
と認識したりします。
こうして少ない容量でも認識できれば、まだ交換できます。
しかし、全く認識できない場合は、手のうちようがありません。この性能は、マザーボード
に埋め込まれているチップの性能によるため、交換を必要とする場合が大半です。
また、最近は、こうした小さい容量のハードディスクは、製造されていません。
そのため、交換できない、という事態が発生します。
マザーボードの交換は、高額なので、修理を中止したほうが良いのです。
また、メモリに関しても同様の事態が発生します。
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