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41、MacとWindowsはそんなに違う?
42、パソコン修理パーツに変化が(HDD編)
43、パソコン修理パーツに変化が(CD編)
44、パソコン修理にはメリットある?
45、パソコン修理にはメリットある?2_1
46、パソコン修理にはメリットある?2_2
47、パソコン修理にはメリットある?2_3
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こんなことが聞きたい!という方はこちらからリクエストしてください。ただし、個別でご返事は差し上げておりません。
汎用性のあるものは、ここへ追加掲載します。(時折ご確認ください♪)
タイムリーなもので、お答えできるものは、こちらでお答えします。 |
- 【47、パソコン修理にはメリットある?2_3】
- メモリは、どんどん進化しています。
性能は、日々上がっている、と言っても過言ではないと思います。
- 例えば、Windows95の最低動作保障の必要メモリは、32MBでした。
Windows98になり、これが、64MBにアップします。
更にME/2000になると、128MB
XPでは、256MB。VISTAにいたっては、512MBです。
そして、これは、最低動作保障であって、何かのソフトを入れると、極端に動作は
遅くなります、ですから、通常で、この倍の数値は、必要だと考えてください。
VISTAにいたっては、2GBのメモリがないと、満足に快適には動作しないと思います。
さて、話がそれました。
Windows95、あるいは、それ以前の時代は、SIMMというメモリが使われていました。
2枚一組で使うというのが特徴でした。
しかし、これは、Windows98になる頃からDIMMが主流に変わります。
DIMMの時代は少し長く、XPの手前まで続きます。
XPが出てからは、DDR,DDRUと変化します。途中(あえて途中と書きますが)RIMM
という規格もありました。
このメモリの種類、後になればなるほど、高速で、高性能です。
詳しい違いは、また後に譲りますが、問題は、この規格ごとに、形状が異なる、
といういことです。
そのため、マザーボード(システム基盤)により、搭載できるメモリの規格は決まる、
ということなのです。
また、今は、1枚で1GBとか、2GBというメモリも普通に存在しますが、
そんなメモリは、Windows98などのマシンには逆立ちしても搭載できません。
当然ですが、昔のメモリほど、ある意味在庫の品物になるので、貴重品で、高額になります。
そのため、ここでも、買い換えたほうがお得、という事態が発生することになります。
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